トラウマ その①
私にはトラウマがいくつかあって、今の病気にもそれは少なからず影響してると思うし、トラウマ達を解消していかないと、いつまでも性格がダメな気がしています。
でも今はどうしようもなく、まずは
『うつ病を治すこと』
を優先にしているわけですが、ここで吐きだしたら、少しでも楽になるかなと思って、書いてみようと思います。
まず一つ目のトラウマ。
それは、いじめです。
私は中学時代、いじめられっ子でした。
私たちの中学時代は、髪の毛が男の子は坊主、女の子は肩に髪の毛がつかないくらいのおかっぱという校則がありました。
でも私はある理由で、髪の毛は伸ばしたままの状態でいい、との許可を頂いて、校内で一人髪の毛を伸ばして長いままでした。
当時中学3年の先輩達はとても可愛がってくれてたので、上からのいじめはほとんどありませんでした。
でも、同級生のいじめが半端なかった。
1対10数人のリンチ。
廊下やいろんな所で通りすぎるだけで、ボソッと悪口を言う。
キツかったです。
いじめって本当に怖いのは、一人が
「あの子嫌いだから、いじめよう」
ってなって、仲間を増やして、特にいじめる役につきたくなくても、いじめる側についてしまう人がいるっていうコトです。
どんどん仲間を増やし、今まで仲が良かった周りの友達もいじめる側に回り始めました。
私は一人で過ごしたり、なぜ私がいじめにあっているのか知らない、わからない子達といました。
私は、今でも人に心を開くのが怖いです。
いつ裏切られて、嫌われて、プイッってそっぽ向かれるとも限らない。
心を開いても、裏切られたりする。
それは、人間不信になります。
大人になってから、地元でいじめてた子が普通に声をかけてきたりします。
私は、信じられません。
普通に話せるわけがない。
あなたは私をいじめてたんだよ。
・・・って心の中で思って、たわいもない挨拶してその場を早く去ろうとします。
なんで話せるんだろ。。
その神経がわからない。
・・・私が心が狭いのか。。
いつまでも引きずる私が悪いのか。。
私が、人の目を人1倍気にして、みんなにイイ顔をするのは、中学時代のトラウマが原因だと思います。
人に嫌われるのが怖い。
なにより怖い。
次の日には私のそばにいないかもしれない。
裏切られるかもしれない。
すごい怖い。
主人に対してもそうです。
いつ捨てられるか、嫌われるか、常に脅えてます。
考えなくていいよって言われても、考えてしまって、行動してしまってるんです。
うつ病を治すにあたって、カウンセリングを開始して、3月で1年になります。
先生はトラウマも専門にされています。
でも、今はまだその部分の段階に入っていないと言います。
いつか、トラウマもなくなって、人を怖がらない人生を送れるようになりたいです。
・・・でも、私が人を怖がるようになったのは、いじめだけが原因じゃありません。
他のトラウマも関係してきます。
それはまた後日・・
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